2010年3月23日

3/27 京都大学G-COE次世代研究イニシアティブ報告会

京都大学G-COE次世代研究イニシアティブ報告会

下記の通り、2009年度次世代研究イニシアティブ助成の研究報告会を開催します。年度末のお忙しいところとは存じますが、ふるってご参加下さい。

日 時:2010年3月27日(土)13:30~     
場 所:稲盛記念館3階中会議室

プログラム:
13:30-13:40 趣旨説明
13:40-14:40 研究報告(研究課題1-4)
14:40-15:00 休憩
15:00-16:00 研究報告(研究課題5-8)
16:00-16:20 休憩
16:20-17:20 研究報告(研究課題9-12)

【研究課題一覧(所属は申請当時のもの)】
課題1 石坂晋哉(東南アジア研究所・研究員)
     「インド環境運動による「生存基盤持続型発展」の規範・制度の構築」
課題2 伊藤義将(ASAFAS・研究員)
     「エチオピア南西部、山地森林域における生存基盤としての『コーヒーの森』の持続的利用の可能性」
課題3 海田 るみ(生存圏研究所・研究員)
     「熱帯人工林持続のための樹木の育種研究」
課題4 北守顕久(生存圏研究所・助教)
     「東南アジア諸地域における次世代現地型構法の開発に向けた木造建築実態調査」
課題5 佐川徹(ASAFAS・研究員)
     「東アフリカ紛争多発地域において外部介入が生存基盤の再生に果たす役割」
課題6 藤田素子(東南アジア研究所・特定研究員)
     「熱帯大規模アカシア植林地における鳥類相の変化に起因する物質循環への影響」
課題7 西真如(東南アジア研究所・特定研究員)
     「エチオピア南西部の農村における生産・労働とHIV/AIDSの影響を受けた世帯の生存基盤」
課題8 宮本万里(東南アジア研究所・研究員)
     「ブータンの民主化プロセスにおける開発・環境政策の変容と村落社会の価値体系の再編に関する政治人類学的研究」
課題9 渡辺一生(東南アジア研究所・研究員)
     「東北タイ農民の生存戦略における自給的稲作の位置づけ」
課題10 渡邉一哉(東南アジア研究所・研究員)
     「東南アジア沿岸域が提供する生態資源と利用するヒトの動態」
課題11 浜元聡子(東南アジア研究所・研究員)
     「被災地に生きる選択--生存基盤の確保と地域防災対策をめぐる研究」
課題12 Haris Gunawan (ASAFAS)
     "The Ecological Characteristic of Peatland Ecosystem in Giam Siak Kecil -Bukit Batu Biosphere Reserve, in Riau Province, Sumatra, Indonesia."

※以下は都合により不参加
課題13 古市剛久(ASAFAS・特任助教)
     「東南アジアでの自然災害に際しての現場情報ニーズと研究機関の情報提供」
課題14 小林祥子(東南アジア研究所・特定研究員)
     「マイクロ波合成開口レーダ(SAR)の偏波散乱行列データ解析による森林バイオマス量の推定」
課題15 山根悠介(東南アジア研究所・研究員)
「インド亜大陸北東域における竜巻など瞬発性気象災害の実態解明に関する研究」