藤本穣彦(静岡大学)
Dr. Fujimoto Tokihiko, Shizuoka University
プレック・トノット川流域システム ―社会技術論からのアプローチ―
Evaluating Existed Infrastructures and Networks about the PREK THONOT (Cambodia) Water Resource Development and Management Project
本報告が研究の対象とするのは、カンボジア王国において1950年代末~内戦期に計画された、「日本主導の」多国間援助による河川開発プロジェクト「プレック・トノット(川)電力開発灌漑計画」である。工事は内戦で中断した。内戦終了後に幾度か再構成が試みられたものの、全体計画はストップしたままであり、現在も未完のプロジェクトである。
本報告の目的は、現在の視点から、プレック・トノット流域システムの全体性を評価することにある。それは、未来への可能性(プレック・トノット計画の再構成あるいはリジェクト)のために、課題とアプローチを整理することを意味する。本報告にあたっては、当時の工事関係者との現地調査やネットワークの発掘を、2016年3月21~27日、2017年3月25~28日、2017年7月15~25日に行った(広島大学・友次晋介准教授との共同調査)。現地調査で得られた資料と図面、対話の記録を分析した結果に基づいて報告する。
2018年6月11日
6/30 発表要旨(4)
友次晋介(広島大学)
LL.D. Tomotsugu Shinsuke, Hiroshima University
プレクトノットダム計画と日本主導の開発援助 ―カンボジアをめぐる冷戦・開発・メコン川流域諸国間関係―
Prek Thnot Dam Project and Japan-led International Development Aid: Cold War, Development, and International Relations in the Mekong Basin Concerning Cambodia
カンボジアの首都プノンペンの郊外に、1万8千kWの水力発電所と灌漑用放水設備の建設を目指した未完のプレクトノットダム計画の遺構がある。同計画は1968年の協定発効から1970年にロンノル将軍による政変、これに続く内戦で頓挫するまでの間、日本がイニシアチブを取り、被援助国カンボジア含む12カ国が参加した開発援助だった。アメリカはベトナム戦争で消耗し、その隣国カンボジアとの関係とも悪化させ、インドシナ半島は不安定化していた。この中でアメリカはカンボジア援助については日本が主導することを期待するようになり、プレクトノット計画はその目玉となった。これを受け、日本は同計画を東南アジアへの援助外交の主要課題にあげるようになる。この計画が生まれ、日本がこれを推進するに至るまでの背景には、日米関係のみならず、冷戦期の東南アジア―アメリカの関係、メコン河流域の国際関係、中国の影響への日米両国の評価といった錯綜する要因があった。
LL.D. Tomotsugu Shinsuke, Hiroshima University
プレクトノットダム計画と日本主導の開発援助 ―カンボジアをめぐる冷戦・開発・メコン川流域諸国間関係―
Prek Thnot Dam Project and Japan-led International Development Aid: Cold War, Development, and International Relations in the Mekong Basin Concerning Cambodia
カンボジアの首都プノンペンの郊外に、1万8千kWの水力発電所と灌漑用放水設備の建設を目指した未完のプレクトノットダム計画の遺構がある。同計画は1968年の協定発効から1970年にロンノル将軍による政変、これに続く内戦で頓挫するまでの間、日本がイニシアチブを取り、被援助国カンボジア含む12カ国が参加した開発援助だった。アメリカはベトナム戦争で消耗し、その隣国カンボジアとの関係とも悪化させ、インドシナ半島は不安定化していた。この中でアメリカはカンボジア援助については日本が主導することを期待するようになり、プレクトノット計画はその目玉となった。これを受け、日本は同計画を東南アジアへの援助外交の主要課題にあげるようになる。この計画が生まれ、日本がこれを推進するに至るまでの背景には、日米関係のみならず、冷戦期の東南アジア―アメリカの関係、メコン河流域の国際関係、中国の影響への日米両国の評価といった錯綜する要因があった。
7/1 発表要旨(5)
中野惟文(東北大学大学院)
Mr. Nakano Korefumi, Doctoral Students, Graduate School of Arts and Letters, Tohoku University
カンボジアの伝統医療師の治療 ―タケオ州の事例から―
Treatment of Traditional Healers in Cambodia: The Case of a Kru Khmer in Tak?o Province, Cambodia
カンボジアにはクル・クマエと呼ばれる多くの伝統医療師が伝統医療サービスを提供している。彼らはアユルベーダ医学、土着のアニミズム、上座部仏教の教義とを融合させ、カンボジア特有の薬草などを用いて治療を行っている。クル・クマエは各村に大抵1人はおり、カンボジア保健省の予測では40~50%程度の国民が伝統医療を利用している。カンボジア政府はクル・クマエに対して短期トレーニングコースなどを提供して、伝統医療行為の実施や伝統医薬品の販売を実施するための認証の取得を促しているが、伝統医療の提供について法令上の規制はない。発表者は博士論文のフィールドワークの予備調査として、2017年6月から8月の2カ月間カンボジアに滞在した。その際、カンボジア南部タケオ州の一村落で一人のクル・クマエに出会い、彼の伝統医療の実践を観察した。彼はカンボジア政府の認証を受けていなかった。本発表ではこれまでのカンボジアにおける伝統医療の先行研究の論点を検討しつつ、発表者の観察したクル・クマエによる実践をカンボジア農村部の伝統医療の事例の1つとして取り上げる。
Mr. Nakano Korefumi, Doctoral Students, Graduate School of Arts and Letters, Tohoku University
カンボジアの伝統医療師の治療 ―タケオ州の事例から―
Treatment of Traditional Healers in Cambodia: The Case of a Kru Khmer in Tak?o Province, Cambodia
カンボジアにはクル・クマエと呼ばれる多くの伝統医療師が伝統医療サービスを提供している。彼らはアユルベーダ医学、土着のアニミズム、上座部仏教の教義とを融合させ、カンボジア特有の薬草などを用いて治療を行っている。クル・クマエは各村に大抵1人はおり、カンボジア保健省の予測では40~50%程度の国民が伝統医療を利用している。カンボジア政府はクル・クマエに対して短期トレーニングコースなどを提供して、伝統医療行為の実施や伝統医薬品の販売を実施するための認証の取得を促しているが、伝統医療の提供について法令上の規制はない。発表者は博士論文のフィールドワークの予備調査として、2017年6月から8月の2カ月間カンボジアに滞在した。その際、カンボジア南部タケオ州の一村落で一人のクル・クマエに出会い、彼の伝統医療の実践を観察した。彼はカンボジア政府の認証を受けていなかった。本発表ではこれまでのカンボジアにおける伝統医療の先行研究の論点を検討しつつ、発表者の観察したクル・クマエによる実践をカンボジア農村部の伝統医療の事例の1つとして取り上げる。
7/1 発表要旨(6)
武田龍樹(京都大学大学院文学研究科・非常勤講師)
Mr. Takeda Ryuju, Part-time Lecturer, Graduate School of Letters, Kyoto University,
カンボジア北西部村落部における内戦の残存物: 記憶へのひとつの人類学的接近法
Remains of Civil War in Rural Northwestern Cambodia: An Anthropological Approach to Memories
研究者によって提示される人々の語りにおいてであれ、そうした語りに基づいて組み立てられる歴史においてであれ、過去からの諸々の出来事は有意味的に連結されて現在へと至る。幾つもの出来事を繋いでいく筋立ての役割を果たしているのが、出来事に影響を与え歴史を作り出すという人々の投企である。だが、過去についての語りの基底には、自らが何らかの状況に投げ込まれていたということ、すなわち被投性が横たわっている。本発表では、過去を語ることにおける被投性に接近するためのひとつの方法として、事物に触発されて過去を想起するあり方に目を向ける。
カンボジア北西部に位置するバッタンバン州村落部では、1980年代の人民共和国政権側での「K5計画」を中心とした軍事政策の実施、および1990年代のクメール・ルージュとの大規模な武力衝突がその地理や景観に強い影響を及ぼした。これらの出来事には、防御壁の建設や地雷の設置、軍用車や戦車の搬入が伴った。これは、そこに住む人々の間に犠牲者を生み出したばかりでなく、彼らの生業活動の範囲を限定し方向づけるものでもあった。内戦が終結した後も、防御壁や銃火器の残骸といった内戦の残存物は残されており、とりわけ地雷はその機能をなおも停止させてはおらず、住民たちの現在の生にも影響を及ぼし続けている。
人々は、集落の傍らに散らばって残された内戦の残存物に触発されて、過去を語る。ここにおいて過去は、想起可能というよりも忘却不可能なくらいに近くに存在する残存物の周囲に、現在から明瞭には分離できないようなあり方で現れる。
Mr. Takeda Ryuju, Part-time Lecturer, Graduate School of Letters, Kyoto University,
カンボジア北西部村落部における内戦の残存物: 記憶へのひとつの人類学的接近法
Remains of Civil War in Rural Northwestern Cambodia: An Anthropological Approach to Memories
研究者によって提示される人々の語りにおいてであれ、そうした語りに基づいて組み立てられる歴史においてであれ、過去からの諸々の出来事は有意味的に連結されて現在へと至る。幾つもの出来事を繋いでいく筋立ての役割を果たしているのが、出来事に影響を与え歴史を作り出すという人々の投企である。だが、過去についての語りの基底には、自らが何らかの状況に投げ込まれていたということ、すなわち被投性が横たわっている。本発表では、過去を語ることにおける被投性に接近するためのひとつの方法として、事物に触発されて過去を想起するあり方に目を向ける。
カンボジア北西部に位置するバッタンバン州村落部では、1980年代の人民共和国政権側での「K5計画」を中心とした軍事政策の実施、および1990年代のクメール・ルージュとの大規模な武力衝突がその地理や景観に強い影響を及ぼした。これらの出来事には、防御壁の建設や地雷の設置、軍用車や戦車の搬入が伴った。これは、そこに住む人々の間に犠牲者を生み出したばかりでなく、彼らの生業活動の範囲を限定し方向づけるものでもあった。内戦が終結した後も、防御壁や銃火器の残骸といった内戦の残存物は残されており、とりわけ地雷はその機能をなおも停止させてはおらず、住民たちの現在の生にも影響を及ぼし続けている。
人々は、集落の傍らに散らばって残された内戦の残存物に触発されて、過去を語る。ここにおいて過去は、想起可能というよりも忘却不可能なくらいに近くに存在する残存物の周囲に、現在から明瞭には分離できないようなあり方で現れる。
7/1 発表要旨(7)
由比邦子(桃山学院大学国際教養学部・非常勤講師)
Dr. Yuhi Kuniko, Part-time Lecturer , Faculty of International Studies and Liberal Arts, Momoyama Gakuin University
アンコール浮彫の弓形ハープ図像をめぐって
Some Remarks on Arched Harps depicted on the Stone Reliefs of Angkor Sites
アンコール諸遺跡の壁面浮彫には多種の奏楽場面が描かれているが、中でも弓形ハープの事例は東南アジアの他の遺跡に比べて格段に多い。アンコール浮彫の弓形ハープ図像にはいくつかの際立った特徴が見られるが、中でも特筆すべきはネックの先端が鳥の頭となっているハープが数体存在することである。これは明らかに“鳳首箜篌”と呼ばれるインド起源の弓形ハープを文字通りに描いたものと考えられる。『新唐書』には驃国の使節がもたらした鳳首箜篌についての記述が見られるが、演奏図像として残るのは東南アジアではアンコール浮彫のみである。
アンコール浮彫には“鳳首”を持たない弓形ハープの図像も存在するので、“鳳首箜篌”といえども必ずしもネック先端に鳳首がついているとは限らない。実際、ミャンマーに現存する弓形ハープのサウン・ガウッには、『新唐書』の記述とは異なり鳳首はない。アンコール浮彫は鳳首箜篌が実用に供されていることを証明するのみならず、現在ではほぼ消滅してしまった弓形ハープがかつては生き生きと奏されていた実態を示す貴重な音楽学的史料といえる。
Dr. Yuhi Kuniko, Part-time Lecturer , Faculty of International Studies and Liberal Arts, Momoyama Gakuin University
アンコール浮彫の弓形ハープ図像をめぐって
Some Remarks on Arched Harps depicted on the Stone Reliefs of Angkor Sites
アンコール諸遺跡の壁面浮彫には多種の奏楽場面が描かれているが、中でも弓形ハープの事例は東南アジアの他の遺跡に比べて格段に多い。アンコール浮彫の弓形ハープ図像にはいくつかの際立った特徴が見られるが、中でも特筆すべきはネックの先端が鳥の頭となっているハープが数体存在することである。これは明らかに“鳳首箜篌”と呼ばれるインド起源の弓形ハープを文字通りに描いたものと考えられる。『新唐書』には驃国の使節がもたらした鳳首箜篌についての記述が見られるが、演奏図像として残るのは東南アジアではアンコール浮彫のみである。
アンコール浮彫には“鳳首”を持たない弓形ハープの図像も存在するので、“鳳首箜篌”といえども必ずしもネック先端に鳳首がついているとは限らない。実際、ミャンマーに現存する弓形ハープのサウン・ガウッには、『新唐書』の記述とは異なり鳳首はない。アンコール浮彫は鳳首箜篌が実用に供されていることを証明するのみならず、現在ではほぼ消滅してしまった弓形ハープがかつては生き生きと奏されていた実態を示す貴重な音楽学的史料といえる。
2018年5月23日
6/30-7/1 第12回日本カンボジア研究会
日本カンボジア研究会では、本年度の研究集会を以下の要領でおこないます。今年は、京都での開催となります。
カンボジアに関わる話題を広く取り上げて議論する得がたい機会として、皆さまのご参加をお待ちしています。事前の参加登録は必要ありません。
<日時と場所>
6月30日(土)および7月1日(日)
京都大学稲盛財団記念館3階中会議室(両日とも)
https://kyoto.cseas.kyoto-u.ac.jp/access/
<プログラム>
6月30日(土)
13:00 開場
14:00-14:15 趣旨説明 小林知(京都大学)
14:15-14:55 発表(1)
小林知(京都大学)、イム・ソックリティー(アプサラオーソリティ)
「アンコール遺跡地域の景観変容に関する予備的研究 ―航空写真を使った国際化時代の資料共有化の試み―」
14:55-15:45 発表(2)
東佳史(立命館大学)
「「カンボジアの春」あるいは「フェイク・デモクラシー」 ―2018年カンボジア総選挙に向けた報告―」
15:45-16:00 休憩
16:00-16:40 発表(3)
藤本穣彦(静岡大学)
「プレック・トノット川流域システム ―社会技術論からのアプローチ―」
16:40-17:20 発表(4)
友次晋介(広島大学)
「プレック・トノットダム計画と日本主導の開発援助 ―カンボジアをめぐる冷戦・開発・メコン川流域諸国間関係―」
17:20-17:40 総合討論
18:00- 懇親会
7月1日(日)
9:30 開場
10:00-10:40 発表(5)
中野惟文(東北大学大学院)
「カンボジアの伝統医療師の治療 ―タケオ州の事例から―」
10:40-11:30 発表(6)
武田龍樹(京都大学大学院)
「カンボジア北西部村落部における内戦の残存物 ―記憶へのひとつの人類学的接近法―」
11:30-12:10 発表(7)
由比邦子(桃山学院大学・非常勤講師)
「アンコール浮彫の弓形ハープ図像をめぐって」
カンボジアに関わる話題を広く取り上げて議論する得がたい機会として、皆さまのご参加をお待ちしています。事前の参加登録は必要ありません。
<日時と場所>
6月30日(土)および7月1日(日)
京都大学稲盛財団記念館3階中会議室(両日とも)
https://kyoto.cseas.kyoto-u.ac.jp/access/
<プログラム>
6月30日(土)
13:00 開場
14:00-14:15 趣旨説明 小林知(京都大学)
14:15-14:55 発表(1)
小林知(京都大学)、イム・ソックリティー(アプサラオーソリティ)
「アンコール遺跡地域の景観変容に関する予備的研究 ―航空写真を使った国際化時代の資料共有化の試み―」
14:55-15:45 発表(2)
東佳史(立命館大学)
「「カンボジアの春」あるいは「フェイク・デモクラシー」 ―2018年カンボジア総選挙に向けた報告―」
15:45-16:00 休憩
16:00-16:40 発表(3)
藤本穣彦(静岡大学)
「プレック・トノット川流域システム ―社会技術論からのアプローチ―」
16:40-17:20 発表(4)
友次晋介(広島大学)
「プレック・トノットダム計画と日本主導の開発援助 ―カンボジアをめぐる冷戦・開発・メコン川流域諸国間関係―」
17:20-17:40 総合討論
18:00- 懇親会
7月1日(日)
9:30 開場
10:00-10:40 発表(5)
中野惟文(東北大学大学院)
「カンボジアの伝統医療師の治療 ―タケオ州の事例から―」
10:40-11:30 発表(6)
武田龍樹(京都大学大学院)
「カンボジア北西部村落部における内戦の残存物 ―記憶へのひとつの人類学的接近法―」
11:30-12:10 発表(7)
由比邦子(桃山学院大学・非常勤講師)
「アンコール浮彫の弓形ハープ図像をめぐって」
6/30 実践女子大学「途上国で働く―パートナーシップの国際協力」
実践女子大学人間社会学部では、来る6月30日に公開講座「途上国で働く―パートナーシップの国際協力」(パネル・ディスカッション)を開催いたします。
パネリストには、カンボジア、ミャンマー、ベトナムなど東南アジアを中心にODA案件や社会的投資など様々な方面で国際協力に携わってきた方々3名をお招きします。
入場無料・事前申込不要です。
日時:2018年6月30日(土) 13:30~15:30(13:00開場)
場所:実践女子大学渋谷キャンパス(渋谷区東1-1-49)
創立120周年記念館 5階 502教室
http://www.jissen.ac.jp/access_guide/index.html
※渋谷駅東口周辺は再開発工事中で歩道橋が若干わかりにくくなっておりますので、お気をつけください。
表参道駅からもいらっしゃれます。
パネリスト:
小川佳子氏(アイシーネット株式会社ODA事業部コンサルタント)
功能聡子氏(ARUN合同会社代表、認定NPO法人ARUN Seed代表理事)
柴田翔氏(株式会社ニュージェック国際事業本部開発コンサルタント)
コーディネーター:高橋美和(実践女子大学人間社会学部)
パネリストには、カンボジア、ミャンマー、ベトナムなど東南アジアを中心にODA案件や社会的投資など様々な方面で国際協力に携わってきた方々3名をお招きします。
入場無料・事前申込不要です。
日時:2018年6月30日(土) 13:30~15:30(13:00開場)
場所:実践女子大学渋谷キャンパス(渋谷区東1-1-49)
創立120周年記念館 5階 502教室
http://www.jissen.ac.jp/access_guide/index.html
※渋谷駅東口周辺は再開発工事中で歩道橋が若干わかりにくくなっておりますので、お気をつけください。
表参道駅からもいらっしゃれます。
パネリスト:
小川佳子氏(アイシーネット株式会社ODA事業部コンサルタント)
功能聡子氏(ARUN合同会社代表、認定NPO法人ARUN Seed代表理事)
柴田翔氏(株式会社ニュージェック国際事業本部開発コンサルタント)
コーディネーター:高橋美和(実践女子大学人間社会学部)
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