2012年2月14日

2/26 大学生が見たカンボジアの開発問題

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大学生が見たカンボジアの開発問題
~カンボジアで今何が起きているのか?~
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―概要―
主催:NPO法人カンボジアの教育を支える会
日時:2月26日(日)14時30分~16時30分(14時受付開始)
場所:JICA地球広場セミナールーム301(日比谷線広尾駅から徒歩1分)

―お申し込み方法―
info[atmark]face2pace.org宛てに件名を「2月26日講演参加申し込み」とし、
①氏名、②ご所属、③メールアドレスをご記入の上お送りください。

―イベント内容―
カンボジアの教育を支える会(PACE)は、カンボジアの都市プノンペンから2時間半ほど南西に進んだ地域にある“ピス村”に教育及び生活保護支援活動を行っています。

ピス村に住んでいる住民のほとんどは、企業の土地開発によって家を奪われ、強制移住により他の村から引っ越してきました。

この地域には学校や病院、市場などのインフラは未だに整備されておらず、政府や企業もピス村で生じている問題への対応をほとんどしていません。

なぜ教育支援学生団体であるPACEがこのような地域で支援活動を行う必要があるのか・・・
活動地域であるピス村は一体どのような状況であるのか・・・

3.11の東日本大震災で国内情勢が大きく変動している中、カンボジアでの活動に従事する意義とはなにか・・・

PACEの学生メンバーが、上記の問いに答えてゆきながら、カンボジアでの活動経験に基づいて講演をさせていただきます。

当日はみなさんとのワークショップも開催する予定ですので、みなさんのご参加を心よりお待ちしております!

PACEは活動に参加してくださる方も大募集中です!
まずは話を聞いてみませんか?

―プログラム内容―
■14時30分~(5分) 
事務局長挨拶及び本イベントの開催趣旨説明

■14時35分~(50分)
PACEメンバーによる講演
テーマ「大学生が見たカンボジアの開発問題〜カンボジアで今何が起きているのか?〜」

■15時25分~(10分)
質疑応答

■15時35分~(5分)
休憩

■15時40分~(40分)
ワークショップ
-テーマ「日本人としての国際貢献とは何かを考える」
・イントロダクション(5分)
・ワークタイム(30分)
・ハーベスト共有(5分)

■16時20分~(10分)
事務局長による挨拶及びアンケート用紙記入

■16時30分
終了